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ミステリーの大家。 正統派って感じかな。 えぐかったり怖かったりは、ない。

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えらくえぐい小説を書いてた。 山中に男女が取り残されて山犬に食われる、みたいな。

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国語の教科書で読んだ。 欲かくとろくでもないことになりますよ、というようなお話。 作者は33歳で亡くなったそうです。

中島敦の他の本。
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人類ってこんな感じで、意外とあっけなく終わるんじゃないだろうか。 最後に生き残るのは、やっぱり女だろうな。

荒井素子の他の本。

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最も感銘を受けた本ベスト3に入る。 共産主義国家って、こんな感じで盛り上がって、理想を追い求め過ぎて、狂気に陥っていったんだろうな。 地獄への道には、善意が敷き詰められている。

篠田節子の他の本。


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かなり長い話だけど、一気に読んでしまった。 おきあがりって、本当にいそう。 バイオハザードのゾンビみたい。


小野不由美の他の本。

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桐野夏生の『OUT』を骨太にした感じ。 不幸な環境が不幸な人間を作って、不幸な人間が不幸を生み出して。 ぐるぐると際限がない。 この世の人間が全て善人だったら、警察も裁判所もいらない。 そしたら小説やドラマは、どうなるんだろう。

小川勝己の他の本。

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お札の人。 なんか今で言うところのDV夫だったらしい。



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SF作家の大御所。 なんたって『日本沈没』。 こんなんなったらどうしようと、本当に怖かった。

小松左京の他の本。


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「いつか公平」で「つかこうへい」。 人種差別がなくなって、いつか公平な社会になるようにって意味なんだって。 てゆーかつかこうへい、だと思ってた。


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この人の自殺も、知らなかった。 初めて見たのは、お菓子作りの本。 幸せそうで、自殺とは真逆の位置にいる人って感じだったのに。 「もりむらけい」だと思ってた。「かつら」です。

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自殺のニュースには、びっくりした。 「のざわなお」と読んでた。「ひさし」です。 『破線のマリス』は、面白かった。 テレビは嘘も伝えるから気を付けなさい、みたいな話。


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自殺してたとは、知らなかった。 麻雀雑誌に、よく登場していた。
確か、お父さんが韓国人で、お母さんが日本人だった。 韓国の留学記を読んだことある。




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基本SF作家。 『時をかける少女』みたいなファンタジーも書くけど。 かなり怖いえぐい小説も書く。



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『ふざけるな専業主婦』著者の石原里紗さんのお友達。 サエなくてすいません。 人殺したり人様の物盗んだりするわけじゃなし。 そこまで言わんでも。

笠原真澄の他の本。



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一時期、流行ったような。 この人には、『ふざけるな暴力団』『ふざけるな暴走族』なんて本を書いて欲しかった。 取材中に殺されちゃうかもだけど。
今後は主夫も増えて、主婦という言葉自体が死語になると思う。 性別に関係無く、仕事でも家事育児でも、向いてる事をやるのが自然な時代になりつつあるんじゃないだろうか。

石原里紗の他の本。

石原里紗について書かれてる本。

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玉川上水で自殺した人だったけか。 教科書に必ず載る作家。

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PEANUTSことスヌーピーの作者。 撃墜王シリーズが好き。 Sopwith Camelは、犬小屋。 mechanic(整備士)は、ウッドストック。
かなり哲学的。 子供より大人の方が楽しめる漫画です。



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『私立T女子学園』最高に面白かった。 トモちゃん、竹田母、竹田姉の性格、強烈。 絵が可愛いのに、キャラの性格が結構ブラック。
『メリーちゃんと羊』は、何をどうしたらこんな発想が浮かぶのって感じ。

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三浦朱門の奥さん。 よく三浦綾子とごっちゃになる。
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歴史小説の大家。
『関ケ原』は徳川家康とネネの関係が面白かった。 ネネは、豊臣秀吉の妻。 徳川家康は豊臣家を潰そうとするのに、ネネだけは守って保護する。 相当性格のいい、好かれる女性だったんだろうな。

『国盗り物語』は、マムシこと斎藤道三の成り上がり物語。 一介の油売りから、美濃(今の岐阜)の領主に上り詰める様が圧巻。 織田信長の妻の濃姫は、斎藤道三の娘。

中国の歴史小説も書いてる。

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